『自分の本をつくる方法』ワークショップ 
次回(第8期)は、9月5日(日)スタート。詳細・お申し込みは、こちらから。 活動レポートまとめています。 

2010年07月19日

年齢からの自由                    なぜ、有名人の年齢が気になるのか

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かなり前の話で恐縮ですが。和田アキ子が「なぜエドはるみは、年齢非公開なんだ!」と怒った。こんな記事をネットのニュースで読んだ。別にいいだろう、年齢非公開だって。しかし、なぜそんなに他人の年齢が気になるものか。

で、ひとつの説には、同世代の動向を気にする心理というのは、偏差値教育の影響がひとつあるという。偏差値というのは、自分が何点とったかよりも「他の受験者と比べて自分がどの位置にいるか」という指標だ。つまり、同世代は人生のライバルなのである。まわりの点数が上がると、自分の偏差値は下がってしまう。ゆえに、まわりの人の点数が上がると、焦る。

おそらく「同世代のライバル」として、あなたが意識する1つの集団(年齢層)は、プラスマイナス2、3歳ではないだろうか。あなたの年齢を中心にして、5歳幅。(25歳の方だったら、22歳から27歳)大学受験だと2浪まではけっこういるので、この年齢層がおおよそ自分のライバルになるわけだ。

面白いのは、自分のライバルである年齢層の動向は過敏に気にするくせに、その上の世代となると、パタリと興味を失うことだ。たとえば、菅氏が総理になっても、上の世代のことだからどうでいいというか、年齢が気にならない。偏差値でいうところの、ライバルではないわけだ。

しかし、自分の世代とおぼしきニューヒーロー、ヒロインが出てくると、まず年齢に目がいく。前に、杉村太蔵氏が最年少で議員当選したときは、僕のまわりでも「彼いくつ、26歳?クソー、すげえな」という叫び声をあげた知人がいた。(この、クソーという部分が嫉妬と焦りだ)

同世代で自分より先に何がしかの成果を上げた人がいると、言いようのない焦りがこみあげてくるのだ、そういう人は。「友がみな我よりえらく見ゆる日よ」(石川啄木)なのだ。

「自分なんか、何も成し遂げてないのに・・・」このままじゃ、やばくないか自分、と。オレだって真面目にやってきたのに、ねぇ、どこでこんなに差がついちゃったのさ、と。

みんな頭でわかってはいるのだ。比べたって、しょうがないじゃんと。成長スピードは人によっても違うんだし、活躍ジャンルによっても違うし、人と比べることに意味はないんだと。早く咲いた花がそもそも偉いのか、キレイなのかと。

自分と同い年の人は、日本だけで200万人もいるのだ。比べだしたら、キリない。とはいいつつも、小さい頃から横と競争させられてきている。横を気にするクセが体にしみついてしまっているのだ。

しかし、どうせ比べるなら、もっと有意義な比べ方を僕は提案したい。同世代ではなく、「憧れの人が、自分と同じ年齢のときに何をしてたか」これと比べるほうが、健全な焦りが味わえる。

あなたの憧れの人は、誰だろうか。 吉田松陰? 彼は25歳で松下村塾の主宰になり高杉晋作、伊藤博文など幕末維新の指導者となる人材を多く育てた。カーネルサンダース? 彼は、65歳で老後の生活費に困り、ケンタッキーを始めた。

自由大学には、18歳の学生から65歳の社長まで、多様な生き方をしている人が集まり、1つのテーブルを囲んでディスカッションしている。もっと、多様な価値観に触れて欲しい。年齢なんか、どうでもよくないか。(了)


初出:自由大学コラム FREE from FREEDOM!より

2010年07月15日

自由の正体                           たとえばホームレスは自由であるか

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自由とは何か、学生のころから考えていた。
他人が欲しがるものを欲しがり、それを手に入れ、多くの人にうらやましがられる。そこを目指すことが、はたして「自分の道」と言えるのか。

たくさんのものを持つことより、いっそなにも持たないことのほうが自由かもしれない。そんなことを、なんとなく考えていた。

この梅雨の時期、上野のガード下を歩くと、ホームレスの高橋さんを思い出す。あれは僕がまだ学生で、19歳のとき。当時の僕は、道路工事のガードマンのアルバイトをしていた。

深夜の2時に仕事が終わると始発電車を待つために上野駅のガード下、街灯の薄明かりで本を読み、一人夜を明かすのが常だった。

「きみは、いつも何を読んでるの?」

本を読む僕に声をかけてきたのが、高橋さんだった。それから週2ペースで、高橋さんの「深夜の授業」は行われた。

彼は、もともとサラリーマンとして出世コースにいた人で、おもちゃ会社の取締役だった。しかし会社が倒産して酒に溺れ、奥さん子供にも捨てられ、ホームレス生活になったという。

ホームレスという生き方は、どの程度自由なのか。僕はそこが知りたくて、さまざまな質問をした。

「こんな人通りの多いところに寝てたら疲れませんか?人の目につかない、もっと静かなところで、過ごせばいいのに」

「なんでだろうね。うーん」とその会話はそこで違う方向へ流れたが、一ヶ月後に、進展があった。

「深井くん、わかったよ。もしかしたら・・・俺はこのボロボロの姿を、人に見てもらいたいのかもしれない」

「人に・・・、その人っていうのは、誰なんでしょう。誰でもいいんですか?」

「それはおそらく、俺を育てた両親、かな。俺はあいつらに今の無様な姿を見せたいんだ。それが俺の復讐だったんだ。どうだ、自分はこんなにもダメになったんだ。これで、お前たちの育て方が間違っていたことが証明された。全部、お前たちのせいだ! ってね。両親はもうこの世にいないのに・・・、俺はバカだな・・・」


何にも縛られていないように見えたホームレスのおじさんも、彼なりに縛られていた。

有名なサマセット・モームの『人間の絆』というタイトルは、オランダの哲学者スピノザの一節からの引用である。

『人間の絆』とは、オブ・ヒューマン・ボンデージ。本当は、絆というような暖かい肯定的な意味ではない。「縛り」や、がんじがらめの「しがらみ」という否定的なものなのだ。

自分がこだわり続けていた過去へのわだかまりから自由になること。不幸な親子関係からうまれた数々の悲劇もなにもかもを受け入れ、ゆるすしかない。そこから初めて自分の人生がはじまる。

「もう一度、やってみようかな。きみには感謝しないとね」

そんな言葉を残して去った高橋さんを、それ以来、上野のガード下で見ることはなくなった。

どんなに自由に見える人でも、何かに縛られて生きている。その後、ホームレスとは正反対の「輝かしいほどにすべてを持っている(ようにみえる)人たち」にも出会ったが、彼らもそれぞれに、何らかの縛られるものを持っていた。

哲学者ウィトゲンシュタインは、その著書を「語ることができないことに、人は沈黙しなければならない」という言葉でしめくくったが、僕も自由について、まだ沈黙したままである。

いまだ、「自由の正体」をつかみきれていない。しかし、だからこそ、自由大学に惹かれるのかもしれない。(了)


初出:自由大学コラム FREE from FREEDOM!より

2010年07月14日

独学で世紀の大発見をする方法

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たしか寺山修二のエッセイだったか。こんな悲しい小話が載っていた(気がする)。


戦前のこと。ひじょうに数学の才能のある優秀な子がいた。先生は「君は才能があるから、上の学校にいきなさい」とすすめたが、その子の家は貧しくて、進学することができず、小学校を卒業しただけで、家の農業を手伝うことになった。

それから二十数年の歳月がたち、先生が田んぼ道を歩いていると、野良仕事をしていた壮年の男が喜び勇んで先生のところにやってきた。その男は、かつての優秀な教え子だった。

「先生、私は数学上の大発見をしました!」

彼は、ズボンのポケットからその式が書かれている手帳をとりだして、先生にみせたのだが、それをみた先生は流れる涙を止めることができなかった。そこに書かれていたのは、ただの連立二元一次方程式だった。



中学に進んでいれば、だれもが教わる方程式。しかし彼は周りの人に自分のアイデアを発表したり、質問する機会がなかったので、二十数年もこの方程式に費やしてしまったわけだ。

彼の本来の能力と、そこに至るために費やされた大いなる回り道を思うと、先生には彼にかけてやる言葉がみつからなかったことだろう。

1人の頭でうんうん考えていると、この悲しい生徒のようなことになる。自分では世紀の大発見だと思っていても、すでにみんなに知られているということもある。

逆に、自分では凡庸なアイデアだと思っていることも「そんなの初めて知った。感動した!」ということもある。人に発表する機会がないと、この辺の感触はわからない。

三島由紀夫も、文章を書く前にそのアイデアをいきつけのバーでみんなに話してみて、反応をたしかめ好感触なら、それを文章にした。

僕も「自分の本をつくる方法」ワークショップの後になるべく参加メンバーみんなでご飯を食べたり、お酒を飲んだりしている。これは、ただ僕が暇だからというわけではなく(それもあるけれど)、みなさんがアイデアを発表したり、もんだり、こねくりまわす場として、活用していただきたいという意図があるからだ。

あなたも、気軽にアイデアを発表してみてはどうか。腕試しに、次回のレクプラに出てみるのもいいだろう。どなたでもエントリー大歓迎だ。 (了)



初出:自由大学コラム: FREE from FREEDOM!

2010年07月12日

アイデアを出し惜しみしない方法

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アイデアを、気前よく公開してくれる人が、好きだ。先日、自由大学で5月のレクチャープランニングコンテスト(通称レクプラ)が開催された。今回は、レクプラ第10回を記念して、WEB生中継、USTREAM配信をした。

うれしいことに、今回のプレゼンター御三方は、気前よく生中継への出演を快諾してくださった。さすが、実績のある方々はちがう。

というのは、世の中には「アイデアが盗まれたら困るので」と公開をしぶる人が多い。もちろん、アイデアをあたためるのも、練りあげるのも大事だ。けれど、早い段階でアイデアの種を公開してしまうほうが、結果的に自分のためになることが多い、と思う。

たまに、起業を目指す学生さんの相談を受けることがあるが、「僕のアイデア、パクらないでくださいね」と念を押す方のなんと多いことか。

いや、パクらないですよ。といいますか、他人がいとも簡単にパクれてしまうレベルでは、アイデアとして弱すぎる。それに、アイデアなんてそこら辺に転がっていて、たいして価値はない。それよりも、アイデアを実行できる人が足りなくて、そちらのほうが数倍貴重なのです。ビジネス経験のあるみなさんは、わかっていらっしゃると思いますが。

アイデアよりも、アクションが大事で、もしアイデアで勝負するなら、それは他人には真似できないものなくては心細い。

真似できない何か。それを参入障壁というけれど、これがないアイデアは、短命に終わる。ヒットしたアイデアは、遅かれ早かれ資本のある大企業が真似して、あなたの仕事を奪いにくるからだ。

「残念ながら、真似しようとしても、ほかの人じゃうまくできないのだよ」

そういう参入障壁がないと、小資本のチームが長くゲームを続けることはできない。自分のアイデアに参入障壁があるかどうか。これを確かめる意味でも、自分のアイデアやプランを早いうちに公開し、世の中の反応をみてみよう。

もし、簡単に真似されてしまうくらいのアイデアだったら、傷の浅いうちに、撤退したほうがいい。自分のアイデアを過信し、拡大路線をとった後だと、そう簡単にはあと戻りはできない。

あとはもう、無駄に増えたスタッフの人件費と設備投資額に思いをはせ、ぼう然とする。とりあえず、お疲れ。という経験は、一度だけでこりごりである。(了)


初出:自由大学コラム FREE from FREEDOM!(2010.06.02)より


2010年07月11日

剛速球が止まって見える方法

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動くということ。ふと、イチローが答えた、とあるインタビューを思い出した。「剛速球が止まってみえているのですか」との質問に、彼はこう答えた。

「動の状態で、動いているものを見た方が、よく見えるんです」

イチローは打つとき、足が動いている。足を動かすことで、全身の筋肉がゆるむ。そうするとリラックスして、力が抜ける。目もリラックスし、ボールがゆっくりと見えるのだ。

逆に、「静の状態」で見ると、あらゆるものが固まってしまう。目も体も緊張し、スピードのあるものには、とても対応できない。

これはなにも、スポーツだけの話ではない。動いているものに対応するには、こちらも動いているとやりやすい。

初対面の人と椅子にすわって会話をすると緊張するが、いっしょに散歩をしながら話すと会話もはずむ。アイデアもそう。机に向かって頭を抱えているときより、お風呂で頭をシャカシャカ洗っているときにひらめいたりする。

もっと動こう。自分が動けば、時代も止まって見えるかもしれない。どんな激流も、一緒に流れる小石にとっては、止まって見えているはずだ。

各分野そうだと思うが、とくに僕がいる「本」という分野は、いま電子化の波が押しよせて、一気に変化をしている時。こんな一大事に「静の状態」にいたら、体が固まってしまう。絶好のチャンスも、キャッチすることができない。

静と動。僕は今、ちゃんと「動の状態」でいるだろうか。あらためて自問した。(了)

初出:自由大学コラム FREE from FREEDOM!(2010.05.20)より改変

2010年07月10日

リーダーの独裁を許せる方法

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「社長の独裁が気に食わなかったので、辞めました」
先日、会社を辞めた彼は、僕にそう話した。自分の思う企画が上に通らないとき、自分の自由にできないとき、なんて独裁的な社長だと思うことはたしかにある。上に立つリーダーの悲しさは、悪いものを悪いと指摘されただけで、独裁だと言われてしまうことだ。

「好きなようにやってくれ。まかせる」と言いながら、出来上がりをみて、「うーん、やりなおし」と出直しを命じられる。「やってられるか!」と頭にくる気持ちもわかるが、もともと「好きなようにやれ」の後には、「ただし、売り物になるくらいのクオリティーのものをお願いね」というメッセージがついているのを忘れてはならない。

個人的な好き嫌いは置いておいても、クオリティーが高いか低いかは誰が見てもわかる。考えがじっくり練られているか否か。これは見ればわかる。たとえ、自分の専門外でも。

「独裁だから、自分の意見が通らない」
そうぼやいたことのある方は、再度、自分を見つめなおしてみるといい。ただ、クオリティーが低かっただけではないのかと。

サラリーマンで会社の中だけにいるとわからないが、みんな何かを売って生きている。この彼だったら、会社に「自分の意見」を売っているわけだ。自分の意見が通らなかったというのは、商品が売れなかったということ。営業に行ったけど、「けっこうです。いりません」と断られたのと一緒である。これは、お客の独裁か? 否である。売り込みを断る権利は、買い手にだってあるだろうに。

良いものだったら、買う。良いアイデアだったら、採用する。それだけのことだ。社長が聞く耳をもってくれない。それは思い込みかもしれない。若さゆえの反骨心も大事だが、自分がこの人だと決めた師匠ならば(違う場合は、別ね)、ある程度の期間は素直にすべて言いなりになるくらいの覚悟が、特に20代は必要だ。

そして3年ほど経たある日、「お、それいいじゃないか」と聞く耳を持ってもらえたときのうれしさと、「お前はどう思う?」と意見を聞かれたときの感動は、なんというか一人前になれたというか、同じレベルで話せる時が来たことを告げる鐘の音なのである。ゴーン。


2010年07月05日

サードプレイスという方法

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もし、あなたが椅子をつくるとしたら、何本足にするだろうか。1本足、2本足は安定しにくいので、3本足、4本足にする人が多いと思う。しかし、実生活では2本足で、不安定になっている方もかなりの数、存在する。

「毎日毎日、職場と家との往復で、閉塞感があります」そんな方々である。仕事か家かの2本柱の場合、バランスを崩しやすく、倒れやすい。あなたも一度は経験があるのではないだろうか。仕事でうまくいかないことがあると、それが即、家(プライベート)にも影響してしまう。

椅子の足は、3本以上だと安定する。職場と家と、せめてもう1つ(できればもう2つ)、関わる場を持つことは大切だ。たとえば、雑誌『ソトコト』や『ecocolo』でも話題の「倅 セガレ」というプロジェクトがある。彼らは、農家出身で現在は東京で働く「農家のセガレ」たちだ。メンバーは、東京で農業に関係ないそれぞれの仕事をしている。「将来、実家を継ぐか、どうするか。継がないとしたら、自分たちにできる親孝行とは何か」それを模索しながら、実家の野菜を東京で手売りしているプロジェクトだ。

セガレのメンバーの場合、職場と家との間に、第3の居場所「セガレ」がある。彼らは、いままで「東京に残りたいが、やはり田舎の家業を継ぐべきかどうか、親孝行とは何か」を1人静かに悩み、過ごしていた。そんなある日、スクーリングパッドに参加する。「自分と同じ境遇の人がこんなにいたのか」すぐに意気投合したメンバー3名が中心となり「セガレ」を結成。彼らは、仕事と家以外の第3の視点を手に入れ、悶々とする日々をブレイクスルーした。

かつての家のほとんどには、縁側や土間があった。家と外の中間。そこに近所の人が集まった。土間があることで、家は、家族は外に対して、ひらいていた。現代の多くの家は、ドアの中と外で、はっきりと2分されている。中なのか外なのか、はっきりしない第3の場所。土間がないのだ。

「中なの、外なの、はっきりしてよ」
「いいや、どちらでもない。土間だ」
「仕事をとるの、私をとるの、はっきりしてよ」
「いいや、どちらでもない。セガレだ」

二者択一。白黒はっきりさせたがる相手に出会ったら、こう教えてさしあげてほしい。「3という数字は、自分をひらくきっかけとなる数字だ」ということを。

職場と家のほかに、第3の視点をもてる場所。それは、趣味の仲間でも「セガレ」のようなプロジェクトでも副業でもボランティアでも、自由大学でも、どこかのアジトでもなんでもいい。職場とも家ともすこし離れて、客観的にその2つをみつめられる場があるといい。(了)

初出:自由大学コラム FREE from FREEDOM!(2010.05.11)より 

2010年06月19日

星降る山にダイブする方法

仙台平

これは5月のゴールデンウィーク。友人と3人で、星を観に福島県の山に登ったときの写真。僕がはしゃいで崖からダイブしたところを、こっそり友人が撮っていてくれました。わりと飛んでます。バスケやってるからね。ジャンプ力あるんです。

ここは日本でも有数の「星がきれいに見えるスポット」なんです。通のみぞ知る。人が増えて、光が増えたらいやなので、本当に星を愛する人だけに来て欲しい。

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ここで日が暮れるのを待って、満天の星空を堪能しました。なんと、国際宇宙ステーションを関東近辺で見ることができるという貴重なこの日。

20時ごろから肉眼で見える瞬間は、たった30秒間だけ。この30秒のために車で5時間かけて来たんだもん。トイレを我慢しながらも、見逃さず、しっかり確認しました。

「おかえりー」なんて手を振りながら。ゆっくり移動する流れ星みたいで不思議だった。有人の宇宙船なので、向こうからはこちらがどう見えているのでしょうね。

望遠鏡

この山で密かに暮らす「星おじさん」に、3億円するという、どデカい天体望遠鏡で、土星の輪をみせてもらいました。「宇宙やばい」という言葉しかでてこず。自分のボキャブラリーのなさにビックリしました。星おじさんもビックリしてました。

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これはその3億円の天体望遠鏡でのぞいた金星です。金星はたいした感動がないんだけど、土星は輪があって神秘的です。でも、土星は光量が少なくて、シャッターが下りず。写真は撮れませんでした。残念。

2010年05月09日

オールギャザリング Vol. 1 開催レポート

「自分の本をつくる方法」1〜5期 全体イベント 
2010年5月9日(日)開催しました。

AG庭





























『 オールギャザリング Vol. 1 』イベントレポート 


「自分の本をつくる方法」(略して、自分の本)1〜5期メンバーが集結し、イベント「オールギャザリング All Gathering Vol.1」が開催されました。小春日和のゴールデンウィーク最終日、スケジュール的に急な呼びかけにもかかわらず、25名ほどが駆けつけました。


【当日タイムスケジュール】

12:00 【第1部】 ランチパーティー
 
13:00 【第2部】 BOOK EXCHANGE

14:15 【第3部】 連続トークライブ 「×JIRO」

19:00  オールギャザリング終了
       残って、118教室で打ち上げ
       ほっこり飲みをしたメンバーも

ランチ2













第1部 ランチパーティー


自由大学の中庭でプチバーベキューをしました。朝10時に有志のケータリングチームが集合し(深井さんも)スーパーで食材の買出し、仕込み&準備開始。メイン料理は、手作りのパエリヤ。
ランチ3












大きな海老もふんだんに投入し、贅沢にいきました。その他にも、サラダなどサイドメニューも用意。木漏れ日の差す中庭で、乾杯をしました。

ランチ













第2部 BOOK EXCHANGE


はじめて顔を合わせるメンバーも多い中、本を基点に話が弾み盛り上がりました。

【BOOK EXCHANGE とは】

覆面本を交換するゲーム。
(プレゼント交換の本バージョンです)

【覆面本の作り方】

茶封筒で本をつつみ、「印象的な一節」を引用し、中央に記載する。文章は手書きでも、PCでプリントアウトして作成してもよい。こちらのページにつくり方が載っています。

ブックエクスチェンジ












【手順】

1.持ちよった覆面本をテーブルの上に陳列(誰の本かはわからないように)
2.「引用した一説」や大きさだけを手がかりに、ピンときた覆面本を選ぶ
3.ワクワクしながら覆面本を開封する 
4.姿をあらわした本をみつめ、しばし予想と現実のギャップを味わう。
5.自分の本の里親になってくれた人を探し、選書理由などを話す。
6.人の縁、本の縁を感じる(なぜ今この本が目の前に現れたのか)

【選書ルール】

・自分が読み終えた、おすすめの1冊
・他の人にも読んで欲しい
・他の人にも必ずためになると確信できる
・できれば手放したくない。手放せる中でも最高の本 
・泣く泣く手放すレベル。手放したらきっとまた、新たに買ってしまう。
・本の種類や価格は問わない。文庫でも単行本でも写真集、絵本でも可。
・中古本なので、線が引いてあっても良し。

第3部 連続トークライブ「×JIRO 」(かけるじろう)


中庭でのおいしい食事の後は、IIDの207教室で深井さんと講義参加者でのトークライブです。「自分の本」をつくりたいという想いは一緒でも、様々な経歴、バックボーンの持つ方が集まっているこの講義。どんな内容が展開され、それを深井さんがどう料理していくのか。楽しみです。

トークライブ1












トークライブのタイトルは「×JIRO」(かけるじろう)。

セッションは、以下の8つ。(カッコ内は講義の受講期です。)
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(1)対談
  『編集者として、城メグリストとして』

     はぎわらさちこさん(5期・編集者・城メグリスト)

(2)対談
  『絵本をつくるための最初の一歩は』

     たなか鮎子さん(2期・銅版画家、絵本作家)

(3)パネルディスカッション
  『影響力としてのWEB 〜まず何から始めればいいの〜』

     増田敬志さん(1期・ITコンサルタント)
     上川由斐さん(2期・WEBマスター)
     江口一樹さん(4期・マイナビ立ち上げ人)
     荒木紀子さん(5期・WEBマスター)

(4)対談
  『組織のメディアと個人のブランド』

     Aさん(4期・野球ライター)

(5)対談
  『伝達ツールとしての肉体 〜トップアスリートと私たちの間にあるもの〜』

     Bさん(5期)(食育プロジェクト)

(6)鼎談
  『美しいもの、そうでないもの』

     青木亮作さん(4期・プロダクトデザイナー)
     古屋亜見子さん(4期・イラストレーター)

(7)鼎談
  『身の上を語るということ 〜自分の悩みが人々の光になるとき〜』

     田口まゆさん(4期・団体代表)
     たかのあかりさん(2期・ライター)

(8)対談
  『好きメシ。〜好きなことでメシを食う〜』

     智田さくらさん(5期・ひとりポートフォリオ起業家)

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総合司会は、平井圭一さん(5期・面白いこと大好き・カフェ企画運営)。

トークライブ3


























お菓子やお酒を楽しみながら、深井さんと受講生の深い?トークで盛り上がります。城、絵本、Web、プロダクトデザイン、身の上、スポーツ、起業 etc...様々なジャンルの話が広がっていきます。みな深井さんに引き出されるように次々と言葉を紡いでいきます。

【Ustreamで実験的に生中継】
今話題のUstreamでの中継にもチャレンジ。こちらでアーカイブを見ることができます。(残念ながら、一部トークは録画失敗。後半のトークもPCのファンの音が入ってしまっています)

【Twitterでのみんなのつぶやき】
当日の参加者のTwitter上のつぶやきのまとめもこちらで見ることができます。

大いに盛り上がったトークライブを終えた後は、まったりと飲み会。話は尽きることなく、宴は続いていきました。

【text:増田敬志@自分の本1期メンバー Blog Twitter

参加メンバーの感想 (一部抜粋)


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あんなに駅までワクワクしながら歩いて行ったのはいつぶりだろう、そして、終わった後の気持ちのいい疲労感と達成感はいつぶりだろう、と考えてしまいました。写真、ありがとうございます。枚数に圧倒されましたが、一気に観てしまいました。とてもキレイに撮れててすごい。中にはドキッとするショットもあったり。他の期の方のお話も伺えたり、話す機会もできたり、新しいことに挑戦できたり、中庭で心地よいひと時を過ごせたり、こんな素敵な会を企画して呼びかけてくださった次郎さん、本当にありがとうございました。今回話すことのできなかった人、参加できなかった人もあり、また続編もあったらいいなあ、と今から期待しています。
(5期 N.A )

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本当に充実した一日で、なんだか2日分過ごしたような気分です。遅れての到着だったため、パエリアを食べそこなったのが、無念ですが次回またやりましょう!5期同期会もぜひぜひ。深井さん、朝から晩までほぼ丸一日本当におつかれさまでした。こういう場を設けていただき、ほんとに感謝です。平井さん、素晴らしい司会っぷり、お見事でした。時に本題をはずれ、脱走気味なりの流れを冷静に仕切るさまは思わず心の中で拍手してしまいました。他にも、みなさんお一人お一人に、感謝です。みなさんにお会いできてほんとに自分ついてるな〜(笑)とつくづく、この出会いに感謝してます。これからもよろしくお願いします。
(5期 T.A )

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屋外でのパエリア、Book Exchange、そしてトークショー。すべて楽しく、とても幸せなひとときでした。特にBook Exchangeが楽しかったです。愛着のあるものが他の人に届くことと、他の人の大切なものが自分に届くこと。2つのドキドキ・ワクワク感があいまって、なかなか癖になりそうです。オールギャザリングvol.2も是非開催して欲しいです!深井さんお疲れ様でした! また機会があればぜひ協力させていただきます。
(4期 K.I )

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先日は素敵な会を企画していただき、ありがとうございました。次郎さん、おつかれさまでした〜。自由大学にあんな隠れ家的な場所はがあったとは!ビールを片手にお天気の中、野外で食べるごはんは最高でした。私は、book exchangeがとても楽しかったです。包装の仕方から、お気に入りの一文まで、すみずみ見ながら直感で選ぶ。準備していた前日も、初めての本との対面の仕方にもわくわくしました。私の本がたどり着いた場所、私のもとにたどり着いた本。どちらにも何か意味があるんだろうな…と。×jiroでは徐々に緊張もほぐれると、語り手さんたちの本音が見え隠れして、みんなの生き方・仕事の仕方が覗けて楽しかった。みんなのそれぞれの持っている力が相乗効果を生んで、とても刺激的な一日でした。2回3回とぜひ継続させてください。楽しみにしています。次郎さん!
(5期 やまぐち まみこ )

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とても楽しい一日でした!お天気もすばらしく、集まっていらした皆さんの雰囲気もアットホームで。。トークの経験も、とても刺激的で勉強になりました。みなさんのお役に立つようなことを話したいと思うのですが、アドリブではなかなか思いつかず……。トークも訓練が大事だな、とつくづく思いました。また、みなさんのお話もとても参考になりました。改まった会議やプレゼンではなく、このようなリラックスした雰囲気の中で、モチベーションのある方々のお話を聞いたり、参加できる機会というのは貴重だと思いました。ぜひまた開催して頂ければ、参加させて頂きたいです。そうそう、最初にトークイベントをやってから、ご飯やお酒のパーティーをあとのご褒美にする、というスケジュールも試してみたい!と思いました。最初のトークでお互いの人柄もわかるし、その時に聞けなかったことを、後で個人的に質問したりもできるし…。リラックスしてのトークイベントも良かったので、どちらがいいか迷うところですが…。
(2期 たなか 鮎子)

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とっても楽しかったです!私が一番印象に残ったのは、やはり「トークライブ」でした。あれだけの色々な方のお話を一度に聞ける場所などなかなかないと思いました。正直「これは、入場料をとって自由大学の公開講座にしても良いのでは?」と思ったほどです。しかし、あのトークライブの熱気も「自分の本」を受講した、という一体感があったからこそかなと。そして朝からランチの準備をして下さった深井さん、皆さん、受付、会場準備、ustreamの準備、司会、写真撮影・・・それらみんなの力、全部があったからこそ、あのトークライブだったのかなあと・・・今度は今回聞くことの出来なかった方々のトークライブを楽しみにしています。第2回目も是非とも楽しみにしております!
(4期 田口まゆ )

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大変楽しい時間を過ごすことができました。自分の受講期以外のメンバーとも知りあうことができ、また新しいつながりが生まれる場になったのも、非常に嬉しい限りでした。是非とも第2回やりましょう!!
(1期 増田 敬志 )

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本日は、楽しい会をありがとうございました。良い刺激をいっぱいもらいました。今回も、深井さんはじめ、何人もの方の人間力に圧倒されました。その人がそこにいるだけで、すでに価値があるなんて、すごいですね! 作品とか本とか持ち歩く必要ないじゃないですか。憧れちゃいます。
(4期 R.A)

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いやはや、昨日はすごく濃厚でした。あのギャザリングは財産だわー。みなさま、ホントにありがとうございました。さとうサン、本のハナシ、多謝です。あのゴムホース理論のハナシ、今でも思いっきり強烈に効いてます。アリガトですー。
(5期 M.S )

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昨日は、楽しい時間でしたね。中庭の景色最高でした。(あんな家に住みたい・・・)さて、総合司会の抜擢ありがとうございました。違った角度&持っているものを最大限に引き出し、みんなに理解していただけるよう心掛けてみました。至らない点もあったかと思いますが、ドンマイってことで(笑) 5期だけの同期会もしましょうね。
(5期 K.H )

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昨日はお天気にも恵まれ、とても素敵で楽しい会でしたね! パエリアもとってもとっても美味しかったです。昨日は普段は出会う事がないような方々と、お会いすることが出来て、あとトークライブで皆さまの活動のお話を聞く事ができ「こんな機会なかなかないよな…」と思いつつ、楽しく時間を過ごす事が出来ました。私も、正直昨日のトークライブでは自分の力以上のものが出せたと思っています。それはあの場に対する安心感や信頼感があったからだと思います。(正直、全く話せない場もありますから…)昨日は帰り道、なんだか気持ちが興奮して今も治まらない感じです。また、近いうちに皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。ではでは♪
(4期 M.T )

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土鍋、鉄鍋のパエリア作り少々混乱して申し訳ございませんでした。素晴らしい充実した時間を過ごすことができました。佐藤さん、BOOKありがとうございました。マチュピチュへの思いが加速しました!フツフツと年内にでも旅に出たい思いが・・・。BOOK大切にします。最近、仕事、プライベートでも忙しく様々なことが起こり日々こなす事で終わっておりました。皆さんのお話を聞かせていただいて目標やゴール設定を明確にして、いかなくてはと強く感じました。また、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。プロジェクト企画書は追ってメールいたします。
(5期 Y.F )

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次郎さん、昨日は大変お世話になりました。お疲れになったでしょう〜!とっても楽しい一日で、途中で帰るのが残念でした。お天気もすばらしく、集まっていらした皆さんの雰囲気もアットホームで。。あとからトークでしゃべったことを考えて、「ああ答えればよかった、あそこはあれを話せばよかった」と、いろいろ後悔ばかり出てしまいました。いやーーああいうのって、ホントに難しいですね!皆さんが聞きたいことが瞬時にわかれば、気の利いたことをお話できるのに、としみじみ思いました。「この問いにはこう答えて下さい」みたいな感じで、最初から次郎さんと打ち合わせしておけばよかったな〜、とか(笑)。でも、他の方のお話も含めて、充実した一日をありがとうございました。また皆さんとお会いできるのを、楽しみにしています!○○さん、きのうはお会いできてよかったです〜!9月予定の本の方で、またちゃんと読めるのを楽しみにしていますね〜♪ これから執筆、がんばって下さい!!ではではー☆
(2期 A.T )

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昨日は、おつかれさまでした。気持ちのいい日曜日。中庭でパエリアだなんて……至福なひと時でした。いろんなバックボーンの方々とこうして知り合える機会はそうはないので、貴重な一日でした。次郎さん、いろいろなご準備等ありがとうございました! WEBマスターさんたちのクロストークとても楽しかったです。他の方々のもっと突っ込んだ話が聞きたい!って思いました。ぜひ、第二弾企画お願いします(笑)鮎子さん、落ち着いてしゃべっている姿を見ていて、素敵だなぁ〜と思いましたよ。わたしなんか、身振り手振りが大きくて落ち着きのないことといったら……もっとクールな大人の女性になりたいwww ○○さん、わたしも途中退場してしまったので、お話聞けなかったけど、9月の発売楽しみにしてます。
(2期 M.K )

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写真アップありがとうございます!当日の雰囲気がとても伝わってきます。それにしても、とても濃密な時間を過ごせて楽しかったです。行動力のある方ばかりでかなり刺激になりました。また、いろんな形でいろんな人達とお会いできるのを楽しみにしてます。
(4期 I.K )

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お天気も良く、おいしいごはんと楽しいお話、充実した1日でした。Book exchangeも楽しかったです。わくわくしちゃいました。深井さん、素敵な企画ありがとうございました。きっと朝からどきどきだったことと思います。昨日はゆっくり休めたでしょうか〜??第二弾も楽しみにしてますね♪ さとうさん! なんと素敵な写真!! いつのまにあんな瞬間を撮っていたのですか〜?みんなの笑顔がきらきらしていて、なんだかほろっとしてしまいました。そんな時間を共有させてもらえたこと、あらためてとてもうれしく思いました。私にはその場を思いっきり楽しむことしかできませんが、また参加できたらうれしいです。ではみなさま、また近いうちに。。5期同窓会もしたいですね〜。今回参加できなかったみなさまとも次回はお会いできるの楽しみにしています。
(5期 M.Y )

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次郎さん、昨日はありがとうございました。わくわくしっぱなしの1日でした。平井さんの名司会にはじまり、カメラやらツイッターやらランチやらみんなで会をつくっている感じがステキでした。人前で話すのもちょっぴり克服。次郎さん、ステキな本をありがとうございました。いろんな“一瞬”がぱあ〜と浮かんできて、深夜に目を赤くしてしまいました。しかしなぜ、シリーズ第2弾にしたのでしょうか(笑)谷川俊太郎の本の話も伺えばよかったとちょっと後悔です。昨日はいろんな方から「編集者らしい考え、発言だね」と言われ新鮮でした。(ふだんあらたまって言われることもないので) 私は社会人2年目のときにどうしても編集者になりたくなり、学校へ通い、会社を辞めて、出版社のアルバイトから始めた遅咲きです。24歳にして思い立ったくらいなので、もともと編集者気質ではないと思います。そういえば「やっぱりセンスないのかなー」と毎日落ち込んでた時期もあったっけ、知らず知らずのうちに夢は叶っていたんだな、などと回想し、うれしくなりました。じっくりゆっくりでも、好きなこと、やりたいことがカタチになるといいですね。
(5期 S.M )

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オールギャザリング、素敵な時間をありがとうございました! 私事ですが、最近、仕事のスケジュールがハードなことに加えて、プロジェクトでいろいろなところへ出掛けたりと、ちょっぴり力が抜けている状態でしたが、皆さまのおかげで、いっぱい笑って、学んで、エネルギー補給できました。ありがとうございました。みなさんのアイディアが集結すると、これほど素敵な会になるのですね。なにより次郎さん、朝早くから本当にありがとうございました。そして、「BOOK EXCHANGE」で頂いた本ですが、不思議な程に私にぴったりな本で、驚きました。 (山口さんありがとうございます!)陸上選手だったけれど、ケガをきっかけに引退してファッションの道へ歩まれた、皆川明さんの一冊。いっきに読み終えてしましました。これからプロジェクトを進めるにあたり、私のバイブルになってくれそうです。
(5期 N.K )

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オールギャザリング、参加できずとても残念でした。ぜひ第二回を企画して下さい!また皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。
(5期 M.M )

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私はBOOK EXCHENGEまでで失礼しましたが、とても楽しかったです。他のメンバーに会うまでは私の悪いクセで非常にネガティブだったのですが、皆さんフレンドリーだったので助かりました。多分私が一番年上だから話が合うかどうかも不安でした。私にとっては事前の料理準備から入ったのが良かったと思います。いきなり会話しようとしても私には難しかったのではないかとおもいます。協働作業から入ったので良かった。深井さんにもお話しましたが、今回参加しようと思った一番のフックは「BOOK EXCHENGE」でした。品揃えの良い本屋にいくと自分の嗜好ではないけど、思いがけず素敵な本に出合えるようなわくわくに似た期待感のあるこの企画は素敵だなぁとおもいました。webの検索ではめぐり合えない偶然の出会いがありますよね。電子書籍の流れがいま訪れつつあるけどこのアナログな喜びは電子書籍で味わえるものなのかなぁ。。私の本、大事にしてくれるといいなぁ。昼に自由大学にいったのは初めてですがあんな素敵な中庭があるとは知りませんでした。天候に恵まれて初夏の木洩れ日の下で食べるパエリアとビール美味かったです。是非また開催してください。深井さんのことだからすごくいろいろ配慮されて企画されたと思います。有り難うございました。とても楽しい時間でした。季節も初夏でよかったですね。皆さんに是非またお会いしたいです。
(3期 43歳 )

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第4期の私たちは、真冬の寒い時期に自由大学に通いました。そして今回、新緑の美しい季節に また自由大学を訪れることができて、とてもうれしかったです。中庭でのランチパーティーは最高に楽しかった! 美味しいパエリア、ワクワク Book Exchange、とっても楽しそうな皆さんの写真を撮らせていただき、幸せでした。トークライブでは、それぞれの方の生き様を見せていただいた感じ。シェア、ありがとうございます。次郎さん、皆さん、素敵な時間をありがとうございました。次郎さんとゆかいな仲間たちが集まれば、なんだってできそう!  そんな大きな力を感じました。
(4期 TOMOKO )

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楽しかったです。特に中庭は、心地よかったです。企画は、パエリア成功でしたね。サラダはだいぶ余っていた気がする(水物は、注意ですね) エクスチェンジは、新たな自己紹介ツールになると思いました。とっても楽しかったです。御近所ですし、また参加しますよ。あれだけの人数まとめるの大変ですよね。お疲れ様でした。
(5期 平井 )

【編集:上田@JIRO PUBLISHING OFFICE】

2010年04月03日

眠ることに罪悪感を感じなくなる方法

「寝てない自慢」というものがある。大人になると、寝てないことが偉いという風潮がある。10時間寝てしまうと罪悪感を感じるという人もいる。僕はぜんぜん。寝るの大好き。寝ないと始まらない。

寝るということは、頭の整理整頓をすることだから必要なんです。パソコンでいう再起動のイメージ。僕はその処理速度が遅いのか、それとも起きてる間に情報を人より多く取り入れているのか、それはわかりませんが、よく寝ます。再起動に時間がかかるわけです。でも、これも時期によります。寝なくてOKだった時期もあります。

多くの人がそうだと思いますが、大きな人生の転機の前にはやたらと眠くなる。これは僕も実感があります。寝ても寝ても、眠い。これは、転機の前触れを察知し、体が大きなアクションに備えてパワーを充電しようとするのでしょう。と、だれか偉い人から聞いたが、だれかは忘れた。

今までで一番眠かった時期は、高校時代だ。夜22時に寝ても、朝8時に起きられず、10時に起きて、12時に学校に行っていた。あの頃は眠すぎました。成長期は眠いんです。いま、眠い方、あなたいま成長してるんですよ、よかったですね。

 この Mr.Children ひびきPV に僕の通った高校の校舎が使われていました。公立高校だし、校舎なんて、どこの学校も変わらないから見分けつかないと思ってましたが、見分けつきますね。屋上とか、階段とか、校門とか。あなたは自分の母校が撮影に使われていたら、気づく自信ありますか。

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