2010年02月12日
『自分の本をつくる方法』まとめレポート

深井次郎のワークショップ
自分の本をつくる方法 @ 自由大学 の活動をまとめました。
講義レポート
●第5期 講義レポートと写真
●第4期 最終回&打ち上げ会レポート
●第1期 最終回&打ち上げ会レポート
Takashiさん(1期メンバー)執筆レポート
1週目 自分が目指す本のジャンル、タイプを知る
2週目 共感される著者キャラクターのつくりかた
3週目 企画書の作り方、出版者/編集者選び、インプット方法
4週目 相手の心を動かす文章術、アウトプット方法
5週目 作家は「生き方」だ! 開講記念スペシャルゲスト中谷彰宏氏
※内容は、参加メンバーの志向に合わせ、期ごとに若干変わります。
(ワークショップは生き物です)
イベント開催
●自分の本全体イベント オールギャザリング Vol.1
●3講義合同イベント 春の夜になんやかんや語るべし!
●自由大学 Home Coming Day 2009
メディア掲載
●『メトロミニッツ』が選ぶ「東京ワークショップ16」に掲載。
つぶやき、動画、写真など
●「自分の本をつくる方法」専用ツイッター
●深井次郎のユーチューブ
●深井次郎の写真 Flickr(フリッカー)
メンバー出版実績
●たなか鮎子さん(絵本作家、銅版画家)
絵本『かいぶつトロルのまほうのおしろ』(アリス館刊)1500円●片野あかりさん(コピーライター)
『三十路 独り身 リアル乳ガン闘病記』(ジュリアン出版刊)1260円 2010.8.23発売!特設WEBサイト イラストは、伊藤さちこさん(2期メンバー)●松本壯志さん(TSUBASA代表)
『インコ 長く、楽しく飼うための本』 松本壯志監修(池田書店刊)1,260円●遠見才希子さん(医大生、ピアエデュケーター)
インタビュー
参加メンバーの感想 (一部、公開可の方のみ)
第1期メンバーの声
第2期メンバーの声
第3期メンバーの声
第4期メンバーの声
第5期メンバーの声
第6期メンバーの声
第7期メンバーの声
たなか鮎子さん(銅版画家、絵本作家)2010-01-25
講師の深井さんや、講座のみなさんとは今でも交流が続いていて、アドバイスをいただいたり、コメントをもらったり、ずっとお世話になりっぱなしです。自分の作りたい本の方向などもはっきりしてきて、私はほんとうに行ってよかった!と思っています。深井さんは、人の個性を汲み上げて、その可能性を広げるのがとても上手いんです。お話ししていると、漠然としていた自分の頭の中が、整理されていくような気がします。遠見才希子さん(医大生、ピアエデュケーター) 2009-12-13
『ディスカヴァー』という出版社さんから、本を出すことが決まったんです!!今日は企画会議で私の企画が通ってから初めての打ち合わせでした。運命の編集者さんに会えました!お姉ちゃんみたいに話しやすい女性の編集者さんで、私が好きな絵本『ボーイフレンド 男の子じゃなきゃだめなんだもの』ほか多数の素敵な本を手がけられた方です。企画書を見ながら、ガールズトークしながら、今後の予定などを話し合いました。目次の項目出しをもう一度すること、とりあえず2〜3項目を各1200〜2000字でクリスマス前までに書いて一度見てもらうこと。冬休み中に一通り全部自分で書いてみること。それをブラッシュアップして、対談相手を決めて対談して、3月の講演ラッシュに学校で撮影して、、新学期が始まる頃…目標としては【来年5月】に出版!という流れになりそうです。『書く』ことは精神的にも結構きついらしく、、編集者さんには『途中書けなくなることがあるかもしれませんが、書きたいところから書いて、書き続けてください』と言われました。3年位前からずっと出版したいって言ってたけど、ついに『書く』ときがやってきました。。具体的に動き出せなかった私をここまで引っ張ってきてくれたのは、10月に通った『自由大学』の『自分の本をつくる方法』という講座☆ この講座に参加してなかったらこんなことにはなってなかったと思います。先生の深井次郎さん(『ハッピーリセット』著者)と、講座に一緒に参加した仲間のみなさんからはいろんなことを教わりました。講座に参加したのはたった四回だったけど、得られたものは想像をはるかに超えました。くさい言葉になっちゃうけど、かけがえのない人たちに出会えました。講座の存在を教えてくれた友達にもほんとに感謝です!10月毎週木曜日19:30〜三軒茶屋での講座に通ってたのが懐かしいな〜。。企画書が完成したのが11月あたま。実習が早く終わった平日に出版社に電話でアプローチして、数社の編集者さんとお会いするようになったのが11月半ば。ディスカヴァーの企画会議にかけてもらえることになったのが11月末。そして12月3日の企画会議に通ってほんとに出版できることが決まりました!『企画が通った』っていうメールを編集者さんからもらったときはちょうど一人で藤沢のラーメン屋にいて(笑)もう飛び上がって隣の席の人に喜びを伝えたいほど嬉しかったです(ρ_;)いろんな人のおかげで夢見てたスタートにたてました。でも勝負はこれから☆☆今までもこれからもいろんなことがあると思うけど、、なんていっても‘人生初の自分の本’なので、本当に納得のいく一冊をつくりたいです。Amiko Furuya さん(イラストレーター)
家で絵ばっかり描いてるだけじゃね、と通う決心をしたのですが、意外と人見知りだったり、警戒心がありすぎると言うか、最初の講義はドッキドキでした。心臓、バクバク言ってたもんね。でも、今まで私にはなかった視点から「本」を見られて、色んな方に出会い、十人十色の個性と才能に触れて、パワーと刺激を貰って、大満足なワークショップ初体験でした。田口まゆさん(団体運営) 2010-02-15
とにかく、めちゃめちゃ楽しかった!!企画はそれぞれ、仲間の個性が表れていた。私はというと、勇気を振り絞って自分の本の内容を皆の前でプレゼン出来た。仲間の反応が私はすごく怖かったのだが、言ってみたら「あ、何だ」という感じで少し拍子抜けしてしまった。仲間から色んなアイデアをもらえた。私は何故、今回この講座に参加したか、何となく分かった。講座の内容が勉強したかったのはもちろんだが、仲間が欲しかったんだなと。講座中に皆に励まされながら、そして支えあいながら、だからこそ企画書が書けた。私は一見、堂々として見えるみたいなのだが、内心いつも不安だらけなのだ。いや、ほんとーに、皆ありがとう。そして、これからもどうぞ宜しくお願いします。講師の深井次郎さん、自由大学キュレーターの芹沢さんにも感謝感謝。そして・・・これで終わりではない。ここからが始まりだぞ、と。
円-madoka-さん(フリークリエイター)
今回の講義は本を書くために一番大切なことを学んだ。本を書くためのスタートは自分の軸をつくることで、それを自分で発見するための方法を教わりました。深井さんから教わったことだけではなく、講義に参加した方々も本に関心の高い人たちなのでコミュニケーションをしていてとても楽しいし刺激になる。こういった講義を受けるのは初めてだったけれど、とても、身になる勉強だった。
伊藤さちこさん(イラストレーター)
私は、この講座の第2期メンバーなのですが、現在第4期の開講中で、大勢の方が受けているようです。いつのまにやら、自由大学を代表する大人気講座に!!!私達の頃の倍以上の人数が集まって、活気に満ちあふれているそうですよ。これも、次郎さんの人柄と講義内容の素晴らしさがそうさせているのですね。素晴らしい☆最終日のプレゼンの日だけでも、こっそり潜入した〜〜〜〜い!!!S沢さん、次郎さん、やっぱりダメですよね?(笑)あ、あ、あれ?さっき、第2期メンバーの感想のページを見てみたら、見覚えのあるイラストが…???私のイラストじゃないですか!!!S沢さん、次郎さん、お気遣いありがとうございました。感謝感謝です。最近、ちょいと遊び過ぎて、本の企画書の方がおろそかになってましたが(←オイ!)、おかげで、やっと本腰で頑張る気になりました。三十路のお姫様、頑張りますワ〜!!!まゆたまさん (医療関係)
昨日、深井次郎教授の講義を受けてきました。この方は私が好きな本の作家さんなのです。まゆたまはお気に入りの本が出来ると、「これを書いた人ってどんな人だろ〜。実際に会って話してみたい」となるのです。講義は約90分。クルーのみんなは12人。職業も色々で不動産の人や医師、銀行員、大学院生やSEなど様々でした。授業後は他の講義を受けてたクルーの方達とも懇親会をしました。総勢40人くらいいたのかな…?中庭でビール飲んだりジュース飲んだりお菓子食べたりとすっごく楽しかった。なんか大学のサークルのノリですね。まゆたまは家が遠いので早めに帰ったけどみんなはまだまだ盛り上がってた様子。羨ますぃ〜。授業は毎週あるのでまだまだ楽しみです。あっ、もちろん次郎さんとも直接話して来ましたよ〜。キラキラした少年の心を持ったNiceマンでした(≧ω≦)b
Kaedeさん(大学院生)
最終回は中谷彰宏さんがゲストだったのですが、いやーエネルギーとオーラがすごかった!どのように本を書いているのかなど、ものすごーく貴重なお話を15名くらいのアットホームな雰囲気で聞くことができたうえに、私の拙い質問にも丁寧に的確に答えてくださり、感激。
LULIさん (365日パスタに挑戦!)
自分自身について語ることなどなく、ただ今まで出会ったモノ、ヒト、コトについてまとめることも大事かなと思っていた時に、ちょっとのぞいてみたいといった好奇心と勢いだけで、講座へ申し込みしたのが受講の経緯。私もworkshopを企画運営したり、参加することがあり、他業種でも志の高い人との交流や情報交換、本やネット以外で学ぶことの充実感等の楽しさが魅力だと思います。そこで、私のworkshopの選定基準とは・・・
1.カリキュラム内容 学びたい内容、興味のある内容であるか。
2.講師 その道のプロ!経験者、実績がある講師であるか。
3.費用 手頃な費用か。
4.期間 短期集中(半年以内)
5.立地 30分以内
今までの習い事は、アカデミー・デュ・ヴァン(ワイン)、ハクビ(着物の着付け)、陶芸、写真etc...どれも興味があった内容で選んだが今回の『自分の本をつくる方法』については、何故かもともと興味があったわけではなく、ただ何となく受講してしまいました。結果は、大満足。講義は、専用テキストに沿ってあり、そのほとんどが、講師次郎さんの経験談を盛り込んだもの。振り返ると、毎回、自分は何に興味があり、何ができるか? 何をしたいか? 自分自身を見つめ直したり、何者かを問う作業で新しい発見が毎回ありました。教授の深井次郎さんのお人柄も新鮮でした。受講者からの質問は毎回脱線することもあるにもかかわらず、ひとつひとつ真剣に丁寧に向かい合い、意見を尊重しつつ、進行されていたのもこの講義ならではと、思いました。良いことばかりでなく、実際の経験談をおしみなく披露されていました。立地は、三軒茶屋駅から徒歩15分程度のところなので行きは、ちょっときつかったのですが、帰りは駅まで夜道を歩きながら、講義の内容について話すのも新鮮でした。また、自由大学は、元小学校を利用していて、懐かしい長い廊下、黒板、机、椅子etc。昔にタイムスリップした雰囲気も新鮮です。この講座を受講される受講生は、とても個性的で様々なお仕事や経歴をもつプロフェッショナルな人が集まるのも特徴ではないかと思います。受講終了しても、今後様々な活動を展開していく予定で、既に現在進行形です。
