2011年08月14日
時間は止まってくれないが、作品は。

尊敬している写真家、ハービー・山口さんの話を聞いていると元気が出る。今日は、話だけじゃなく、特別に写真を撮っていただいた。夏の休日、よく晴れた代々木公園にて。夕方の16時-17時がゴールデンアワーなのだそうで、そのタイミングを狙う。
ハービーさんは、大学卒業後、単身渡英しロックバンドU2、レッドツェッペリンなど大御所アーティストを撮ってきた方だ。話すのは緊張しないが、写真を撮ってもらうのは緊張する。
「時間は止まってくれないが、作品は止まっていてくれる」そうハービーさんは言う。心が動いた瞬間を、ぼくも写真に収めていこう。
心地よいシャッター音と夏の黄金の光が包む。恥ずかしそうな顔をしながらも、幸せな時間でした。ブログでこの日のことを触れてくださってます。ありがとうございます。

ぼくがこっそりプロデュースしているdクラスのワークショップにゲスト出演いただいた時のレポートもご覧ください。
深井次郎 at 16:49│暮しの哲学【コラム】
